念願達成!「森のまきばオートキャンプ場」でソロキャンプツーリング

ついに念願のソロキャンプにいったときの記録。
2017/6/16~17
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少しずつ買い揃えたキャンプ用具も最低限そろってきたので、
ついにソロキャンプを決行することに。

リターン後初のキャンプ場選びとしては、
近場で設備も整っていて初心者にも易しそうなキャンプ場でいろいろ検討した結果、
千葉県袖ケ浦市にある
「森のまきばオートキャンプ場」
へ行くことに決定。

初ソロキャンプでもっていったもの

・テント
コールマンツーリングドームST
・ポール
ドッペルギャンガーの1,000円くらいのスチール製ポール
・グランドシート
家にあった普通のレジャーシート
・マット
amazonで購入した折りたためる安いマット
・LEDランタン
ジェントス SOL-036C
・いす
コールマンのコンパクトで背もたれが無い折りたたみいす
(おそらくコンパクト トレッキングスツール)
・テーブル
ソロキャンプでは超定番のキャプテンスタッグ アルミロールテーブル
・ガスストーブ
SOTO ST-310レギュレーターストーブ
・ガス缶
コンビニでも売ってるCB缶
・ケトル
コールマンのパッカアウェイケトル/0.6L
・ニトスキ
ニトリで売っているスキレット
・真空断熱タンブラー
サーモスの保冷、保温力に優れたステンレス製タンブラー
・シェラカップ
・タオル、歯ブラシ、着替え下着
・調味料少々(塩コショウ、醤油、わさび)
そのほか小物。
シュラフはレンタル

ハヤブサへの積載について

リアシートへの積載

シートバッグをもっていないので、
TANAXツーリングネットLサイズと3Lサイズで荷物を固定

ハヤブサ積載

リアシートへ
マット、テント置きツーリングネットのLサイズで固定
その上にキャンプ道具を入れたカバンを置き、
さらに上にクーラーボックスを載せ、
ツーリングネット3Lサイズで固定。
意外と積載力がある。

荷物満載で乗った感じは?

少し狭そうに見えるが、運転しはじめると窮屈さは感じず。
足を前に蹴り上げるように乗り込む
バイクにまたがりサイドスタンド状態からの引き起こしは少し重たい。
走りだすと荷物の重さはまったく感じず。

ハヤブサ積載全体

キャンプ場目指して出発~設営完了

京葉道路を南下

姉崎袖ケ浦がキャンプ最寄りだが、
時間もあるので市原でおりて下道を走ること数十分。
国道409号に入りしばらくするとYoutubeでよく見た風景が。

入口は結構な坂道
車とのすれ違いはできる程度の幅はあるが、
なるべくならすれ違いたくない。

受付到着

これもよく見た風景。

森のまきばキャンプ場受付

キャンプ場名:森のまきばオートキャンプ場
住所:千葉県袖ヶ浦市林562-1-3
チェックイン時間:10:00~16:00
チェックアウト時間:翌日17:00
料金(バイクソロ):1,600円
バイクの乗り入れ:可
参考:森のまきばオートキャンプ場ホームページ

受付を済ませテント設営場所探し

森のまきばオートキャンプ場の第一印象は

「広っ!!」
森のまきばオートキャンプ場景観
なれないダート道に若干緊張しながら場所探し。

受付からずーっとまっすぐいった突き当りに決定。
トイレや水場から離れてはいるが、
全体が見渡せ気持ちがよい。

テント設営完了

テント設営完了
あらかじめ自宅で練習してきたので、
すんなりと設営できた。

荷物整理がおわり落ち着いたので昼食

昼食はカップラーメン。
そとで食べるカップラーメンはひと味ちがう感じ。

食後しばらく休憩後ちょっと出かけることに。

キャンプ場を出て富津岬へ

一時間弱走り到着。
変わった形の展望台。
面白そうなので登ってみることに。
富津三崎展望台

なかなか見晴らしのよい景色が広がる。
富津岬展望台からの見晴らし

戻る時間や買い物の時間を考慮するといい時間になったのでキャンプ場へ戻ることに。
キャンプ場へ戻る途中、
ホームセターで蚊取線香とからだ拭きシートを購入、
キャンプ場近くのスーパー尾張屋で晩御飯とお酒を購入。
買ったのは、
発泡酒、酎ハイ、ハイボール
味付けしてある鶏肉、アスパラ、ソーセージなど

キャンプ場に戻り場内を少し散歩
キャンプ場サイロ

うさぎ小屋
うさぎ小屋

ひとり宴会開始

夕方を迎えたのでそろそろ開始。

愛車と広がるキャンプ場の景色。
いつも飲んでいる発泡酒だが10倍うまく感じる!!
念願達成!これがやりたかった。
ひとり宴会開始

つまみは、
ニトスキで鶏肉とアスパラを塩コショウで焼いただけだけど、
やたらうまく感じる。
ニトスキで鶏肉アスパラ焼き

暗くなってくると意外と虫がおおい
LEDランタンの周りに小さい虫が飛んでくる。
酔っぱらってくるとあんまり気にならくなる。

平日ということもあり
見渡す限り自分以外に3~4人程度。
みんなソロだったような記憶。

この後ひたすら飲んでベロベロになったので寝ることに。

寝始めたころは暑くも、寒くもなくちょうどよかったが、
深夜に少し寒くなってきたのでシュラフ潜り込み。

翌日は当然のごとく若干二日酔い。

朝食はカップラーメンで塩分補給
朝ごはん

食後は片付け。
設営より片付けのほうが大変ということを学んだ。

チェックアウト17:00までOKだが、
少しずつ車も増えてきたので10:00ごろにはチェックアウト。
土曜日ということもあり入口にはチェックイン待ちの車渋滞が。

帰りも京葉道路市原から乗って帰宅。

リターンライダー初ソロキャンプの感想

「超楽しかった!またすぐにでも行きたい」が率直な感想。

多少不安もあったが、
キャンプ場へ到着するとそんな不安もふっとび、あっというまに時間が過ぎ去っていった。

静かな夜空のもとで外の風にあたり、
何も考えずに愛車を見ながら
誰にも邪魔されず
ひとりでのんびりとお酒をのみ、
食べたいものをつまむだけのことだが、
言葉では言い表せないなんとも言えない至福の時だった。

キャンプをはじめようと思っている方へのコメント

欲しいキャンプ用具が全部道具がそろってからキャンプを始める
よりも、
最低限の道具がそろったらまずは始めてみるのがよい。
キャンプをすることによって必要なものや使ってみたいもの
やってみたいことなどが具体的に明確になってくる。
それを次回のキャンプまでに1つずつでも揃えていって、
次回のキャンプでの使うのもまた楽しみになる。

また行こう。

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